カニは五千種類以上ある

 

カニといえば、「ズワイガニ」「タラバガニ」「毛ガニ」が、
思い浮かびますよね。

 

 

「ズワイガニ」
・体長 約1.5cm
・貝や多毛類など捕食
・200mから600mの水深にすむ

 

「タラバガニ」
・体長 約25cm
・やどかりの仲間

 

「毛ガニ」
・体長 約1m20cm
・30mから200mの水深にすむ

 

 

 

しかし、カニは種類が多く世界中なら五千種類以上あるんですよ。

 

そんなカニの中でも、オーストラリアで食べられているマットクラブや
アメリカなどでは、イチョウガニがあります。

 

こんなにカニの種類は多く、海外では聞いたことがないような
名前のカニが食べられているんですね。

 

 

 

 

たまには、家族みんなでテーブルを囲んで「カニが食べたい」なんて
思いますよね!

 

でも、カニの種類がこんなに多いと家族で食べるなら、いったい
どれを選んだら良いのか?

 

分からないですよね!

 

 

それぞれにカニの特徴がありますが、家族で食べるなら食べごたえのある
タラバガニがいいかもしれません。

 

 

タラバガニは身が大きくて肉厚なんです。
ボイルしたタラバガニをそのまま食べたり、焼いて食べても美味しいです。

 

タラバガニなら天ぷらにしても、美味しく食べることができますよ。

 

いつもカニ鍋では、飽きてしまいますよね。
カニの種類によって、食べ方を変えるといいですね。

 

 

タラバガニのオスメスの違いは?

 

ひとくちにカニといっても、種類によって味が違います。
好みの味のカニを食べるためには、特徴を知っておいた方がいいですよ。

 

 

カニといえば、タラバガニではないでしょうか?
大きくて脚が太いので、食べがいがありますよね。

 

肉厚のタラバガニは、カニみそを食べるというよりカニの身を
食べたい人に向いているように思います。

 

 

しかし、タラバガニはオスメスでは味に違いがあるんです。

 

 

タラバガニのメスは、産卵するのでタマゴに栄養をとられます。
栄養をとられたメスは身が細くなってしまうんです。

 

つまり、タラバガニのオスメスでは、オスの方が美味しいということですね。
オスのタラバガニは、ふんどしが三角形なので見れば分かります。

 

人によっては、同じというかもしれませんが、食べ比べると分かると
思います。

 

 

そして、タラバガニがオスであっても脱皮して間がない場合は、
身が細く痩せています。

 

店頭でタラバガニを買うなら、甲羅を押してみて固いものを選びましょう。
脱皮して間がないと、甲羅が柔らかいんです。

 

 

 

もし、通販でタラバガニを注文するなら評判の良いお店で買うように
したいですね。

 

最近流行のお取り寄せですが、インターネットなら評判を見てから
買えますよね。

毛ガニのむき方のコツを知っておいしく食べよう!

 

カニのむき方って大変ですよね。
カニは好きだけれど、カニをむくのがイヤ!
という方は多いはず。
皆カニをむくのに集中してしまい、
ついつい無口になってしまいがちです。

 

 

そこでここでは、毛ガニの正しいむき方を紹介したいと思います。
むき方をマスターすれば、面倒な殻むきも楽しく感じるかも・・・?

 

 

まず、毛ガニをむくには3つのコツがあります。
1つは、縦に開くこと。
2つは、身を一気にほぐすこと。
3つは、肩肉を縦に切り開くこと。

 

 

「そんなの分かってる!」
という声も聞こえてきそうですが、
意外にもできているようでできていないのがこの3つのポイント。
このコツを抑えて順番にむいていけば、
プリプリで美味しいカニ身をいただくことができます。

 

 

むき方のコツをマスターしたら、実践しましょう。

 

 

 

◎脚の穴にハサミを入れ、切り開いていきます。
◎甲羅は端っこを持ち、開きます。
◎胴体はハサミを入れ、半分に切って肩肉のかにみそを集めます。
◎肩肉は繊維に沿って縦に切り開いていきます。
◎身をほぐしたら完成です!

 

 

毛ガニの殻は薄いので、意外にも簡単にむくことができます。

 

おせちの具